現在借金が半分以上減っているが
 借金が100万円以上残っている方
 以下の具体例をもとに説明します。

 @300万円を利息年24%で借り、月々8万円ずつ返済した場合。

 上記の場合、300万円の借金が約130万円になるには、約4年かかり
ます。
 但し、約4年というのは、あくまで、最初に300万円借りてからずっと月
々8万円を支払い続け、一度も借りなかった場合です。
 つまり、約4年というのは最短でということで、月々の返済とともに新
たに借り入れるということを繰り返している場合は、上記の例で、300
万円の借金が約130万円になるには、約4年以上の長期になります。
 そして、銀行等以外の貸金業者のほとんどが、法律で定められた利
息以上の高い利息をとっていますので、300万円の借金が約130万円
になるまでの期間が長ければ長いほど、支払う必要のない法外な利
息を支払い続けたことになり、払い過ぎになっている可能性が非常に
高くなります。

 では、具体的にどれだけ払い過ぎになっているかを下記の具体例で
説明します。

 A300万円を利息年24%で借り、月々8万円ずつ返済し、同時に
月々1万円ずつ借り入れした場合。


 この場合、約6年後に300万円の借金が約132万円となります。
 しかし、この借金残額約132万円というのは、あくまで消費者金融等
が一方的に貸しているといっている額で、法律で定められた利息で計
算すると、上記Aの例の場合、約6年後には借金は約132万円どころ
か、0円になったうえ、貸金業者から払いすぎのお金(過払金)約88万
円を返すよう請求できます。

 このように、現在借金が半分以上減っているが、借金が100万円以
上残っている方は、払いすぎの可能性が非常に高いといえますので、
貸金業者と交渉することをお勧めします。
 まずは無料電話相談もしくは無料メール相談で結構ですのでご相談
ください!!
 お待ちしてます。

※上記具体例はあくまでも一例ですので、実際には、借入利率、借入
  金額、返済金額など、個別の事案によって結果は異なります。